調停委員の報酬日当○離婚調停での不公平苦情

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調停委員***********
非常勤の国家公務員その執務の条件は
報酬として手当が支給される
1日に1回の調停がある場合
8650円件数の増加に伴い
1日に1万7250円を上限として支給

調停委員は**********
調停に一般市民の良識を反映させるため
社会生活上の豊富な知識経験や専門的な
知識を持つ人の中から選ばれ
具体的には、原則として40歳以上70歳未満
弁護士、医師、大学教授、公認会計士
不動産鑑定士、建築士専門家
地域社会に密着して幅広く活動してきた人
社会の各分野から選ばれています

(原則としてですから資格試験不要です)
(2年任期で再任もあり)(平日時間あり)
(裁判所から遠方ならば割りに合わない)
_________

実際の私の体験です********

私はひとり調停委員は男女二人
他はなしで始まりました
窓なし部屋は嫌なものです
そこで最初待たされるのも嫌な感じで
何かを伝えに二人消えて
閉塞感で気分悪くなりドアの外で待ってました
申立、とは逆ですから

家裁調停初回20分で終りでした
9割待ち時間でしたそんな
短時間で1回が終りとは以外でした
成立望みならばよい事ですが

事件には前後関係がありますよ
私の主張は別の部分にありそれは
今回の件とは関係ないということ、やっぱり
そうなると思っていました

短時間で終らせたい
調停委員の2人は、腰が浮いていました
この事件関わりたくない判断したらしく

調停委員は成立させる義務はなし
不成立でも1回の日当は同じ

※調停委員査定の噂もあります
再任のために立場有利にするため
調停成立を目指す場合もありえます
裁判所の仕事が減り楽しようですかね

事件の担当者について
裁判官、書記官、調停委員の名前のみ
数年記録に残ります、事件番号を受付で
言うと記録を閲覧できます、事件の主張
やりとりについて、簡易、家庭でも一切無し
誰がいつ出席したか、だけで簡素すぎでした

_____________

特に資格試験なし
調停委員はお互い先生と呼びあうとか

私事ながら父は教頭職から医学校講師
ホンモノ先生でした

父は調停委員を頼まれたが即、断った

日当安い、他人イザコザ全く興味なし
調停委員本人は日当より名誉職
思い込んでいるようだが
他人のイザコザを知ってそれを
夫婦と世間話のネタする、俗物

父にしてみれば漢詩を理解できるレベルが
普通と思っていますから、ほぼだれもが
俗物なのですが……

父は家庭では世の本質をズバリ
独り言のように言うのが習慣でした
それが暗に教育だったような
、おい息子、世の中はこうだ
中学生から聞いていました、当時は
理解できなかったが、今では納得する数々……





調停委員の最近は
弁護士が食えないので調停委員をやったり
あるようです、動機が日当ならば、他人に
調停内容を喋る機会減るのでいいでしょう

お互いが弁護士付き代理出席場合でも
調停委員は付きます
その場合書記官が、ブッキングするのは
お飾り的なイエスマンとかお年寄りですね

調停委員が
現役の弁護士先生に上からものを言うなど
専門以外はない(例えば医療建築など)
調停とは
弁護士を代理として出席をお願いしたら
弁護士同士お互い損しないあたりオチで
成立までの筋書き確認する場

弁護士は早く処理したいのです
弁護士は事件は数々抱えています
最も時間食う裁判は特にやりたくはない
商売ですから回転率優先が当然だと思います



__________

ところで
ネットに調停委員へ文句が溢れています
調停委員の
暴言もある、戦前時代の価値観おしつけある

それらの数々です



………………………………………………

俺は刑務官の経験もあるからわかるんだ!
あんたはおかしい!
と訳の分からない事まで言い出す始末....
妻に何を言われたかは分かりませんが、
明らかに片方に偏った
調停委員の言動って、、
……………………………………………………


女は男に従って、家庭を守るものだ
夫が妻に手を挙げることはしばしばあることで
もっと内助の功を発揮しなさい
調停委員に言われました

……………………………………………………


部屋に入り、調停委員から名前の紹介がはじまり
早速、本題に。
第一声、女の調停委員のおばはんから
わたしへ、あなた最悪で、酷いですね!!
緊張して、はじめての体験の上
いきなり怒鳴られた。
なんやの…
……………………………………………………

これら
わざわざブログ主が嘘をアップするでしょうか?
調停委員 変える ひどい 最悪 暴言 訴える
調停委員の関連ワードが多くあります
離婚調停が多いので不満情報も多い
離婚調停は背景と親権が複雑で
感情的になりやすいのも、原因




調停委員にも、裁判所にも
【公平】を期待するから裏切られると
不平不満となるわけですよね、前提で
公平などないんだ、戦前脳調停委員にも当たる
そう思って覚悟しておいた方がいいでしょう
離婚の場合は不調ならば裁判です
弁護士の助けがほしいならば

参考ブログです

地元大手の弁護士事務所が有利か?
http://takamatsu-law.com/blog/bengoshi/256
大分弁護士が語る地方弁護士とは
http://www.oitashiminlaw.com/archive5.html
顔見知り弁護士は馴れ合いするか
http://katayamalaw.blog.fc2.com/blog-entry-22.html


弁護士が
あえて馴れ合いなぞしてないと書いてる
怪しい……私はそう勘ぐります
弁護士とは反論する習慣ありますから
地元といっても地域的な差がハッキリと
あると思います
五大都市だと大手弁護士事務所が数あります
得意分野が細分化、企業訴訟多くそちら重視

離婚の場合は資産家でもなければギャラ的に
喜んでやらない分野ですが世の中の
需要に選んでられない時代でしょう

地方都市に大手ひとつの場合は事は単純
大手有利、それは
裁判所と弁護士他は年に数回会議してます
裁判所委員会、若手の弁護士が委員会員に
なれません、言いたい事はわかるかと


******最後に(メイン画像について)
調停委員には守秘義務あるのですが
この本のタイトルからして
調停委員の覗き趣味を連想させます
実際は見てない、過去の話を聞いた、です
Amazonで★星ひとつ
買う必要はなし




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by bengoshixxx | 2018-03-07 05:26

弁護士とは裁判所とは?権威とは?庶民が経験談で語る


by bengoshixxx